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☆わぴちゃんのブログです☆
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■霧状雲【きりじょううん】
俗称 霧雲
国際通用名 nebulosus
略してneb
巻層雲・層雲見られる雲形
わぴちゃん流遭遇率・・・山間部★★★☆☆ 平野部★☆☆☆☆
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文字通り、霧のようにもやもやとして雲の輪郭がはっきりしない雲です。
山間部では天気の悪い日によく見られます。

▲筑波山麓の山肌に沿って出た霧状の雲(2006年3月1日・茨城県つくば市)

▲冬季の田津がね山麓に出現した霧状雲(2006年12月29日・宮城県本吉町)
また、巻層雲にも霧状雲タイプが存在します。
巻層雲の中でも滑らかで、なんとなく白っぽいかな、という感じのものです。
ぱっと見ただけでは雲があるかどうか判別がつかないこともあります。
一面の青空なのに、太陽の周りに幻日などのカサが出ているときは
巻層雲の霧状雲に覆われている可能性があります。

▲うす〜い霧状雲に覆われてカサが出ました。(2005年1月25日・東京都練馬区)
一方で、同じ巻層雲でも、なめらかではなく、繊維状のものが見えるときは、
霧状雲ではなく、毛状雲に分類します。

▲なんとなく繊維状になっている巻層雲(2005年9月16日・千葉県野田市)
山間部にお住まいの方は天気が悪い日に山をチェックすると中腹あたりで
もやもやっとした層雲の霧状雲タイプに高い確率で遭遇できます。
平野部の場合は、雨上がりの朝に層雲の霧状雲タイプを見ることができます。
晴れた日、空がなんとなく霞んでいる場合、
巻層雲の霧状雲がかかっている可能性があります。
雲がないのに日光環やハロが見られるときは要チェックです。
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